戸建ての外壁を補修・修理するときの相場費用と業者の探し方!

家の外壁は素人にはあまり知られていないですが、

・サイディング
・ALC
・モルタル
・タイル

など、様々な素材があります。

何の素材が強くて、何の素材が弱いのかなど気になるとは思いますが、

実は、いずれの素材であっても、10年前後で劣化してしまうのです。

普段は気にしないと思いますが、もし家を建てて10年ぐらいかなという方や、10年余裕で超えてるよ!!

って方は、コーキングの具合や、鉄の部分のサビ、壁のひび割れなどに注目してみましょう。

 

もしチェックしてみて不具合を発見したら、完全に悪化してしまう前に、早めに主膳しないとどんどん悪くなって費用がかさんでしまいます。

こちらの記事では、戸建ての外壁を補修・修理するときの相場費用と業者の探し方を紹介しますので参考にしてみてください。

外壁の補修・修理業者はどう探す?失敗しないためには!

まず最初に、戸建ての外壁を補修・修理するとき業者の探し方について紹介します。

外壁のリフォームに対応している業者はたくさんありますよね、そこで「どこにすればいいのだろう」と一人で迷って時間もお金もかかってしまうというパターンが多いのです。

まず何を知っておくべきかというと、企業によって得意分野は異なるということです。

・ひび割れ(クラック)
・コーキングの劣化
・鉄部のサビ
・穴・へこみ・欠け・傷
・カビ・藻・コケ
・チョーキング
・浮き・膨らみ・反り・はがれ

などなど・・・

つまり、あなたの家の壁が、どのような補修・修理が必要で、その修理が得意な企業にお願いする必要があるのです。

また選び方の基準としては、外壁劣化診断士・雨漏り診断士・住宅診断士などの有資格者が在籍するリフォーム会社を利用することです。

そうすることで全くの素人で何もわからないあなたにも最適な修理方法をプランニングしてもらえるので安心です。

また修理経験が豊富な業者であればさらに安心です。

ですが、ほとんどリフォームの経験がない素人のあなたが、どのような会社に依頼すべきか、適切な価格はどれくらいかなど判断するのは難しいですよね。

そんな時は、優良リフォーム会社を無料で紹介してくれるサービスを利用しましょう!

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実は無料で厳格な加盟審査をクリアした優良リフォーム会社を紹介してもらえるリショップナビ というサービスがあります。

リショップナビでは、簡単な見積り申し込みで、カスタマーサポートから、希望にぴったりの会社を紹介してもらえます。リフォームに関する不安や疑問点など相談できたり、厳しい審査に通過した会社の紹介や安心の保証制度もついているので、自分一人で探すより、効率的に比較検討ができます!

相性の良いリフォーム会社に出会えれば、予算やローン計画にも配慮しながら、適切な方法で補修してもらえます。

外壁のカビやひび割れを長い間放置してしまうと、いずれは腐食してしまい、家が傾いたり、倒壊したりする恐れがあるため、できる限り早めに業者に相談しておきましょう。

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外壁の主な補習・修理内容と相場費用について

自分一人ではなかなか探すのが難しい外壁補修・修理の業者、ですが補修・修理の内容や相場費用を知っておくことで紹介された後の業者の選択に役立ちます。簡単でいいので知っておきましょう。

補修・修理内容 費用相場
ひび割れ(クラック) 約1〜10万円/箇所
※ただし全面塗装も必要な場合が多い:
塗装代 = 約1,700~5,000円/㎡
コーキングの劣化 打ち替え = 約900~1,200円/m
(※別途、約1~3万円の廃材撤去費もかかる)
増し打ち = 約500~900円/m
鉄部のサビ 約200~2,000円/㎡
穴・へこみ・欠け・傷 約1~6万円/箇所
カビ・藻・コケ 約2~5万円
チョーキング 基本は全面塗装が必要:
塗装代 = 約1,700~5,000円/㎡
浮き・膨らみ・反り・はがれ ※施工範囲によって異なるため業者と要相談

なお、いずれの工事の場合でも、補修箇所によっては足場の設置が必要となり、10~20万円程度のコストがさらにかかります。

見積書を提示されたら、足場代が含まれているかどうかも確認することが大切です。

ひび割れ(クラック)の費用相場

ひび割れ(クラック)が発生してしまうのは築10年〜15年、意外と早いと思われますがこのくらいで発生する可能性は高くなってきます。

発生する場所は、外壁そのものか、もしくはコーキング部分、ひび割れ(クラック)の幅や深さですぐに補修すべきかどうか判断できます。

ひび割れ箇所の幅が0.3mm以下の場合

ひび割れ箇所の幅が0.3mm以下の場合は、表面に塗装されている「塗膜」のみが劣化しているので「今すぐに補修しないと危険」というものではありませんが、悪化しない内に、外壁塗装を行うことをおすすめします。

ひび割れ箇所の幅が0.3~1mm程度の場合

幅0.3~1mm程度の場合は外壁の機能はまだ損なわれていないので、ひび割れ箇所を補修した上で、外壁塗装もしてもらうことをおすすめします。

ひび割れ箇所の幅が0.3~1mm程度で深さが4~5mm以上ある場合

この場合は、外壁自体が歪んでしまっているケースが多いため、早急に補修してもらいましょう。雨漏りや外壁剥がれ、シロアリ発生などトラブルの危険性があるので出来るだけ早めの補修をおすすめします。

ひび割れ箇所の幅が1mm以上で段差がある場合

外壁の下地・構造部にも影響している危険性があります。すぐに業者に調査してもらい、適切な工法で修繕してもらいましょう。

ひび割れ箇所の幅が3mm以上ある場合

ひび割れが相当進行しており、今すぐに補修が必要な状態です。内部に雨水が侵入する可能性も高いので雨漏り診断・修理が得意な業者にお願いしましょう。

ひび割れ(クラック)の補修費用相場 

ひび割れ(クラック)の補修費用は1箇所につき1〜10万円前後です。しかし劣化がひどいなど状況に応じて変化するので注意しましょう。

外壁塗装の費用は、塗料によって変わりますが、約1,700~5,000円/㎡、外壁材を張り替える場合は、約7,000~9,000円/㎡の費用が目安です。

 

コーキング(目地)の費用相場

上記の写真のような、外壁の目地にあるコーキング(シーリング材)のひび割れや痩せて細くなった場合は新しくコーキングをやり直す必要があります。

コーキングのやり方は、新しく交換する方法と、そのまま充填する方法がありますが、そのまま充填すると2~5年程度しか持たないので、10年前後もつ新しく交換する方法がおすすめです。

 

コーキングの補修費用相場 

コーキングを新しく交換する場合は、1mにつき約900~1,200円で、さらに既存のコーキングを撤去する費用が約1~3万円かかります。そのまま充填する場合の値段は、1mあたり約500~900円です。

 

鉄部のサビの補修の費用相場

鉄や金属部分に塗装された塗膜は5~10年経つと、剥がれてしまい赤茶色のサビが発生しやすくなります。

この状態を放置しておくと穴が空いて腐食していくので注意が必要です。出来るだけ広がらないようにするため、早めに業者にきてもらうようにしましょう。

 

サビの補修費用相場 

サビ止めをするには、「ケレン作業」という方法でサビ・汚れや古い塗膜を落とし、サビ止め塗料を塗布する必要がありますが、このケレン作業、およびサビ止め塗料で塗装する費用の合計は、500~1,000円/㎡程度です。ただ状況の応じてはサビを落とすだけでは改善できず、外壁材を丸ごと張り替えないといけない場合もあります。

 

穴・へこみ・欠け・傷の費用相場

外壁の穴やへこみなどは、雨漏りの原因になってしまうのでできるだけ早めに修理することをおすすめします。パテなどで穴を補修後に、周囲と近い色の塗料で塗装する修理方法が一般的です。

穴・へこみ・欠け・傷の補修費用相場
外壁の穴や傷は、大きさにもよりますが、1箇所につき1~6万円程度で補修できる場合が多いです。 

 

カビ・藻・コケの費用相場

藻・コケは、日当たりが悪い北側に発生することが多く、放っておくとカビの原因になってしまいます。また黒カビは人体に悪影響を及ぼすので放置するのは、危険です。

自分で市販の高圧洗浄機を使用するという方法もありますが、塗装がはがれてしまう危険性があるため、なるべくプロの業者に任せたほうが良いでしょう。

 

カビ・藻・コケの補修費用相場

カビや藻・コケといった汚れを落としてもらうために業者に高圧洗浄費してもらうには約200~500円/㎡必要になります。 

 

チョーキングの費用相場

チョーキングとはあまり聞きなれない言葉ですが、古い壁を触ったときチョークのような白い粉がつくことがありますよね、あれがチョーキングです。

太陽がよく当たる場所は、紫外線や雨の影響で塗膜が劣化することにより、チョーキング現象が発生しやすくなります。

 

チョーキングの補修費用相場

チョーキング現象が発生した外壁を修復するためには、高圧洗浄を行った後、全体の塗り替えを行う必要があります。

高圧洗浄代は1㎡あたり約200~500円です。塗装費用は、人気の高いウレタン・シリコン・フッ素・ラジカルといった塗料を使用するのであれば、1㎡につき約1,700~5,000円前後です

 

浮き・膨れ・はがれの費用相場

外壁の塗装の一部が剥がれているのもよく見かける現象ですよね。この状態は外壁自体がダメージを受けている証拠です。
雨漏りが起きやすくなる他、壁の一部がはがれている場合は、落下する危険性もあるため、至急直してもらいましょう。

浮き・膨れ・はがれの補修費用相場
部分的な塗り替えや、サイディング・タイルの部分補修・一部張り替えで済むこともありますが、症状が出ていない箇所も劣化してきている確率が高いため、全体を塗装するよう勧められることも多いです。

また、モルタルやサイディングが部分的に膨れ・はがれている箇所の修理や補強であっても、範囲によっては総額15~40万円、雨漏りの危険性があるようなひどい状態だと100万円超えてしまう可能性も考えられます。

劣化具合や築年数によっては、外壁材を全体的に張り替えたほうが良いでしょう。まずは現地調査してもらい、どのような工法が向くか判断してもらいましょう。 

まとめ

家の外壁は、10年前後で劣化してしまうので、定期的に補修・修理が必要かチェックしましょう。

補修・修理が必要な場合は、一人で悩まずに、優良リフォーム会社を無料で紹介してくれるサービスを利用するのがおすすめです。

 

あらかじめ補修・修理が必要な場所の相場感を知っておくことで業者さんとの交渉もスムーズに進むので最低限の知識は学んでおきましょう。

外壁のカビやひび割れを長い間放置してしまうと、いずれは腐食してしまい、家が傾いたり、倒壊したりする恐れがあるため、できる限り早めに業者に相談しておきましょう。

 

効率よく業者探しをするなら、リショップナビがおすすめです。無料で複数社から簡単に見積もりを取ることができますよ。

 

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